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Category: − Column

プログラミングを学ぶこと

7月の上旬、NHKの取材が来ました。内容は子供がプログラミングを学ぶことについて。今、注目の習い事ということで、先日のおはよう日本で放映されました。

自分が、なぜ子供をプログラミングに行かせるようになったかというと、自分のまわりの一流と言われるエンジニアの方々(Sさんとか、Hさんとか、Oさんとか)を見るにつけ、プログラムの技術があると圧倒的に自由な生き方ができると感じたからです。

ここで言う「自由」とは、お金・時間・場所から開放されるとともに働きたい仲間と働けるとことを意味しています。やりたいことを、やりたい人と、やりたい時間だけやり、それが世界中どこでもでき、しっかりとお金を稼ぐ力があるということです。

また、プログラムはAというコマンドを入力するとBという結果が出るという物事の相関関係を学ぶことにも役立つと感じます。結局のところ社会に出て活躍するためには、様々な状況に対して、この相関関係を想像し、理想的な状態になるように実行する力が最も重要だと感じます。(結果としてプログラマーのような職業につかなかったとしても、このような思考方法は役に立つと思います)

もちろん、単にプログラムができればよいということだけでなく、もっと重要なのは自分の力で考えて表現する創造性やビジネスセンス、繊細に相手の心の機微を感じ取り、話しあっていくようなコミュニケーション能力だと思います。こうした1つの能力だけでなく、そこに2つ、3つの能力をかけあわせることで、ユニークネスと独自の価値、その人にしかできない付加価値につながると感じます。

自分の子供には、そういった複合的な能力を持って、誰かのつくった枠組みに入るのでなく、自分自身が枠組みをつくることができるようになって欲しいと良いと感じます。目指すべきはプログラマーという言い方ではなく、そういった知識を持ったビジネスクリエーターとかそう言った方が適切かもしれません。

現状のプログラミングのスクールの課題として感じるのは、技術やもう一歩進んでクリエイティブ力は身につくかもしれませんが、ビジネスセンスまで踏み込んだ取り組みにはなっていないと感じます。また首都圏近郊の限られたサービス展開になっています。

自分の今後の目標として、こうした子供の技術力の習得×クリエイティブ力のアップ×ビジネスセンスを融合したような新しい教育サービスを誰もが享受できるようなものを、どこかのタイミングで立あげたいと考えています。

自分の力で未来を切り開き、気分よく、自由に生きていく。そんな可能性を子どもたちには提供していきたいと思います。

CODE AWADR受賞

弊社で企画・制作・ディレクションを行った「MUJI passport」が国内のデジタル系アワードでメジャーな「コードアワード」で「ベスト・イフェクティブ賞」をいただくことができました。

詳しくはこちら

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店舗 / EC / SNS すべての行動を統合させるオムニチャネルコミュニケーションプラットフォームの構築を目的として、無印良品の公式アプリを開発し、顧客とのコミュニケーションプラットフォームの核として展開しました。

結果として、アプリDL数:約200万(2014年7月現在)、アプリ利用者客単価:アプリ非利用者の約1.7 倍。ポイント利用率43%、ポイント利用者の総購買金額約5億円というビジネスの結果に貢献できたことで、高い評価をいただくことができました。

これからもビジネスとテクノロジー、クリエイティブを融合した革新的なコミュニケーション開発を行っていきたいと思います。

Startup Weekend 起業と技術とマーケティング。

先日福岡に行った際に「Startup Weekend Fukuoka」のメンターとして参加させていただきました。「Startup Weekend」は世界110カ国、470都市以上で活動しているグローバルコミュニティーで、週末の3日間を使って参加者がチームを組み、起業のアイデアを練り上げ、プレゼンテーションするというものです。今回は、総勢60名がチームに分かれてビジネス企画をたて、プレゼンテーションが行われました。



各チームのアイデアやプレゼンテーションもとても面白く、最終的に「バーチャル2次元彼女」チームが優勝しました。(僕は土曜日に帰ってしまったので、あまりご協力できず、申し訳ない気分です)
⇒詳しくはこちらの橋本さんのレポートをご参照ください。

Startupに関して、同じくメンターを担当されていた株式会社ヌーラボの橋本さんとお話をしていたところ、起業する際に参考になる面白い発見があったのでご紹介したいと思います。

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社会活動とマーケティング

昨日、経営ストラテジスト坂之上洋子さんのお誘いで、NPOの集まりであるA4GI(アライアンス・フォー・グローバルインパクト)の昼食会に参加させていただました。Teach For Japanの松田さんや英治出版の原田さん(社会起業家等のすばらしい本を多々だされている出版社です)、ヒトメディアの森田さん、Social Companyの市川さん、日本ファンドレイジングの鵜尾さん、トイボックスの白井さん、かものはしプロジェクトの村田さんなど、日本を代表するNPOや実業の面から社会問題に対して具体的にアプローチしている方々が参加されていました。また、ニュース23のキャスターの膳場さん、ディレクターの阪野さんもゲストでいらっしゃっていました。

なぜこのような集まりに参加させていただいたかというと、最近「国をつくるという仕事」(元世界銀行副総裁、西水美恵子さん著)や湯浅誠さんの「反貧困」などの本を読む機会があり、ショックをうけるとともに、心に突き刺さりました。何か自分らしい視点やノウハウを生かしてできることが無いかという想いがもやもやとわき上がり、リアルに問題に向き合われている本物の方々と会ってみたい、と思っていたところ、折よくお誘いをいただいたので、参加させていただきました。

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