「たいやき」をリブランディング。日本のカルチャーとして世界発信
2026.9.8.
株式会社ユニット・ワン(東京都、代表取締役・勝部健太郎)は2026年9月10日より、「超・健康たいやき」と「たいやき文化の世界発信」を探求するたいやきラボ「TOKYO TAIYAKI MANIA Asagaya Lab」を東京・阿佐ヶ谷にて、グランドオープンいたします。
お届けするのは、グルテンフリー・ヴィーガン・無添加・有機素材、そして豆腐と米粉で仕上げた「もちゅぱり!新食感」の「愛とたいやき」。
約120年前から世代を問わず愛されている「たいやき」を、年齢・性別はもちろんのこと、アレルギーや宗教の壁を超える世界中誰しもが楽しめる「バリアフリースイーツ」として、素材・食感・ルックスをアップデートしました。
「愛とたいやき」の焼き型は、バンド・MONO NO AWAREと画家・落合翔平氏が楽曲「およげ!たいやきくん」を新解釈したポップなカバービジュアルそのままに。見事な「たいやき」になりました。
グルテンフリー・ヴィーガン・無添加・有機素材。豆腐と米粉で焼きあげる「もちゅぱり!新食感®」目指したのは体にも心にも、世界一健康的なたいやき、その名も「愛とたいやき®」
今回の「たいやきリブランディングプロジェクト」では
・コンセプト構築
・マーケットリサーチ
・事業経営企画
・店舗インテリアデザイン、レアウト設計、専用什器開発
・飲食商品開発
・パッケージデザイン開発
・公式サイト・公式SNS・公式LINE・公式オンラインストア構築
・ロカールマーケティング
・キービジュアルディレクション
・販促ツール開発
・グッズ開発
・PR企画・実行
と多岐に渡ってディレクション・実作業を行っております。AIをフル活用しながら最小のリソースで最大の成果とアウトプットを実現しました。
ポップなルックス、健康素材、とまらない探究心と工夫、思いもよらないコラボレーション。新しい出会いと発見。世界中すべての人にとって、居心地の良い場所と時間をおとどけします。
今後も「超・健康たいやき」と「たいやき文化の世界発信」を探求するたいやきラボ「TOKYO TAIYAKI MANIA Asagaya Lab」の取り組みにご注目ください。
名称:TOKYO TAIYAKI MANIA Asagaya Lab
所在地:東京都杉並区阿佐谷南1-36-18 Google Mapリンク
(JR阿佐ヶ谷駅南口 徒歩3分、阿佐ヶ谷パールセンター商店街内)
営業時間:11:00 – 18:00(不定休)
公式サイト:https://tokyotaiyakimania.com
公式オンラインストア:https://tokyotaiyakimania.stores.jp
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/tokyo_taiyakimania/
Azuki × graniph オリジナルTシャツ
2024.4.24.
世界規模で注目を集めるWeb3アニメブランド「Azuki」が世界5都市で展開したグローバルコミュニティイベントの締めくくりとして、2024年4月15日(月)に東京で開催した「Azuki Japan x Garden Tour presents AZUKI TOKYO GARDEN」に合わせて、Azukiの象徴的なグラフィックをあしらった限定Tシャツをイベント会場にて販売しました。イベント翌日の2024年4月16日(火)には、「グラニフ東京」店においても、同Tシャツを限定販売。
Azukiの象徴的なグラフィックを筆のタッチで表現し、グラニフオリジナルキャラクターの「Beautiful Shadow」とAZUKI GARDEN TOURの最終地点「Tokyo」を融合させたデザインです。
イベント会場では真っ先にTシャツを買いに来る方も多く、「グラニフ東京」では発売からわずか5時間で完売しました。
購入特典としてTシャツ購入者のみにグラニフ東京併設のグラニフカフェで提供した「Azuki Graphic Latte」を含め、Xを中心としたSNSでも話題となり、プレスリリースでの発表からイベント会場での販売・グラニフ東京での販売後まで、非常に注目を集める展開となりました。
「グラニフ東京」グランドオープン
2023.12.22.
2023年12月、原宿キャットストリートにグラニフの新たなフラッグシップストアとしてグランドオープンした「グラニフ東京」のコンセプト・コミュニケーション企画を行いました。
グラニフ史上最大の店舗面積となる「グラニフ東京」は、ショップインショップのスタイルで、8つのゾーンからコンテンツそれぞれの世界観を凝縮して発信。ユニークなオリジナルキャラクターをはじめ、アニメ・漫画・ゲーム・アートなど「グラフィックPOPカルチャー」の中心的な発信拠点として、多種のコンテンツを楽しめる、原宿らしいアミューズメント空間を展開しています。
2階にはブランド初のカフェも併設し、キャラクターのラテアートやスイーツなど、味わいだけでなくグラフィックにもこだわったメニューのラインナップで、“ここにしかないグラニフ”を楽しめます。
graniph NFTプロジェクト
2023.10.10.
グラニフの人気オリジナルキャラクター「Control Bear」の生誕15周年を記念したNFTプロジェクトの企画プロデュース・クリエイティブディレクションを行いました。
2022年に100体の「100 Control Bear」からスタートしたControl Bear NFTは、世界最大のNFTマーケットOpenSeaでのオークション販売にて展開し、毎回完売。
Control Bear NFTコレクションはこちら(OpenSea)
Control Bear生誕15周年となる2023年、さらに実験的な試みとして3つのプロジェクトを展開。
<1st Project> 「Control Bear on Sneakers」
10種類の3DスニーカーNFTを開発。コレクションするだけでなく、ARで着用し、共有することもできる、デジタル空間と従来のファッションがリンクした全く新しいNFTを展開。プレス向け展示会のエギジビションとして3Dモニターでも展開し、好評を博しました。
Control Bear on Sneakersコレクションはこちら(OpenSea)
<2nd Project> World Weather Control Bear
世界196都市の天気に連動して変化するダイナミックNFT「World Weather Control Bear」。世界各国の都市とコントロールベア本体・背景色の組み合わせで全2,500種類のNFTを開発・販売。
発売時は、どの組み合わせのNFTを購入したかその場では分からず、発売から1週間後に一斉にオープンとなる”リビール”という販売手法を採用し、購入の際の期待感・ワクワク感を演出。
購入後は、マイページでその時々の各都市の天気に応じてコントロールベアが晴れや曇り、雪など様々な表情に変化します。さらに、各都市の最高気温・最低気温・日付も表示され、便利なデジタル温度計としても楽しめる、コレクション性に加えて機能性も両立した画期的なNFTコレクションとなっています。
また、コレクションのNFTをベースとしたデザインのリアルプロダクト「Tシャツ」「スケートボード」そして特殊加工技術による「2.5D Metal Canvas Art」も、グラニフの新たなコンセプトストア「グラニフストア&アート心斎橋」のグランドオープンに合わせて限定販売を行いました。
World Weather Control Bearの詳細・ご購入はこちら
<3rd Project> IGU NFTコラボレーション
「コントロールベア」の生みの親であるクリエイター上原長剛氏のNFTコレクション「IGUNFT」とのコラボレーション。
NFTだけでなく、プロダクトとして登場。8つのデザインのTシャツ、トートバッグ、そしてマグカップの合計24種類が発売され、そのうち2つのデザインは、NFTとしてOpenSeaにてオークション形式で販売。デジタルとリアルが融合したプロジェクトです。
IGUNFT×Control Bearコレクションはこちら(OpenSea)
プロジェクト全体を通じて、NFTという新しい市場の中でも「新しい絆やコミュニケーションを創り出し、より良いカルチャーや習慣を創り、暮らしを彩っていく」というグラニフのブランドフィロソフィーを体現するクリエイティブを実現しました。
Control Bear NFT について詳しくはこちら
弊社代表勝部「グラニフのブランドづくり」 FASHIONSNAP.com
2023.6.15.
2021年より取り組んできたgraniphのリブランド・プロダクト・ビジネスづくりにつき、fashionsnap.comdeにてご紹介いただきました。上場に向けた新しいブランドのつくり方・発見・課題・その可能性について。ご一読ください。
https://www.fashionsnap.com/article/graniph-interview
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