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『風と暮らす。』

 

無印良品のDC扇風機・サーキュレータープロモーションのコンセプト企画・ムービー制作を行いました。

 

かつて日本の家屋では、風通しの良い自然素材を使い、風が通り抜ける空間設計が行われていたため、暮らしの中に、いつでも風を感じることができました。

時代が進み、高機能な人工素材を使った気密性の高い住居が増え、家の中に風が入りにくくなっている状況に対して、無印良品から、心地よい風を暮らしの中に取り入れるという提案を行いました。

 

また、Instagram用にはフィード上でひと目でこの“心地よさ”を伝えるために短尺のムービーも展開しました。

 

『風と暮らす。』サイトはこちら
無印良品公式Instagramはこちら

POCKET PARCO リニューアル

 

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PARCOのスマートフォンアプリ「POCKET PARCO」のリニューアル版を公開しました。

 

POCKET PARCOは来店前~来店中~来店後までの一貫した購買体験のハブとして機能しています。今回のリニューアルでは、情報取得のインターフェース並びに会員証を中心に、より洗練されたUI/UXの見直しとともに、人工知能による機械学習をベースとしたユーザーへのおすすめ情報を提供する仕組みを導入しました。今後、ECや決済連携強化なども計画中ですのでご期待ください。

 

■今回のリニューアルに関わる詳細情報はこちら

 

■iOS版のダウンロードはこちらから
■アンドロイド版のダウンロードはこちらから

BALMUDA TOAST NIGHT

先日、BALMUDA社のトースターを使ったトーストのフルコースイベント”TOAST NGIHT”が気鋭のレストラン「81」にて開催されました。
レポート詳細はこちら

2015-11-07 20.04.53

BALMUDAはデザイン家電会社と思われがちですが、全く異なります。BALMUDAにはクリエイティブとテクノロジーで本物の体験を提供し、人生の幸せを提供していきたいという思いがあります。こうしたこと自体を各界の著名な方々にダイレクトに伝えていくことでBALMUDA The Toasterの話題拡散と同時にBALMUDA自身のブランドのステージを引き上げていくことを目的として企画しました。

企画にあたっては、BALMUDAがクリエイティブと銘打っている以上、単なるトースターの販促を超えた企画にすべくトーストとこの企画が生み出す「ギャップ」を見つけることに注力しました。そこで軽食・朝食のイメージが強いトーストをその真反対で「トーストだけのフルコース」「ディナー」というコンセプトをつくりあげ「TOAST NIGHT」というタイトルを打ち出しました。

そのようなコンセプトにもとづき、Sumallyの山本さんにご協力いただき、気鋭のレストラン「81」さんとのコラボが実現、各界のインフルエンサーにお越しいただくことができました。結果としてゲストの方々にご満足いただくとともに、当初想定した話題性、BALMUDAブランドの引き上げに寄与することができたと実感しています。

BALMUDA自身がまだまだマスレベルで知られていないブランドですが、体験をデザインする実質的なのものづくりの技術力や思いのある会社なので、未来のアップルになるような可能性を感じています。私自身、社長の寺尾さんから求められていることが「社会性」「センス」という極めて抽象的な期待値なので悩むことも多いですが、今自分の中で最も夢やビジョンを感じる会社なので、今後も様々なかたちで「センスのある」ディレクションに関わっていきたいと思います。

プログラミングを学ぶこと

7月の上旬、NHKの取材が来ました。内容は子供がプログラミングを学ぶことについて。今、注目の習い事ということで、先日のおはよう日本で放映されました。

自分が、なぜ子供をプログラミングに行かせるようになったかというと、自分のまわりの一流と言われるエンジニアの方々(Sさんとか、Hさんとか、Oさんとか)を見るにつけ、プログラムの技術があると圧倒的に自由な生き方ができると感じたからです。

ここで言う「自由」とは、お金・時間・場所から開放されるとともに働きたい仲間と働けるとことを意味しています。やりたいことを、やりたい人と、やりたい時間だけやり、それが世界中どこでもでき、しっかりとお金を稼ぐ力があるということです。

また、プログラムはAというコマンドを入力するとBという結果が出るという物事の相関関係を学ぶことにも役立つと感じます。結局のところ社会に出て活躍するためには、様々な状況に対して、この相関関係を想像し、理想的な状態になるように実行する力が最も重要だと感じます。(結果としてプログラマーのような職業につかなかったとしても、このような思考方法は役に立つと思います)

もちろん、単にプログラムができればよいということだけでなく、もっと重要なのは自分の力で考えて表現する創造性やビジネスセンス、繊細に相手の心の機微を感じ取り、話しあっていくようなコミュニケーション能力だと思います。こうした1つの能力だけでなく、そこに2つ、3つの能力をかけあわせることで、ユニークネスと独自の価値、その人にしかできない付加価値につながると感じます。

自分の子供には、そういった複合的な能力を持って、誰かのつくった枠組みに入るのでなく、自分自身が枠組みをつくることができるようになって欲しいと良いと感じます。目指すべきはプログラマーという言い方ではなく、そういった知識を持ったビジネスクリエーターとかそう言った方が適切かもしれません。

現状のプログラミングのスクールの課題として感じるのは、技術やもう一歩進んでクリエイティブ力は身につくかもしれませんが、ビジネスセンスまで踏み込んだ取り組みにはなっていないと感じます。また首都圏近郊の限られたサービス展開になっています。

自分の今後の目標として、こうした子供の技術力の習得×クリエイティブ力のアップ×ビジネスセンスを融合したような新しい教育サービスを誰もが享受できるようなものを、どこかのタイミングで立あげたいと考えています。

自分の力で未来を切り開き、気分よく、自由に生きていく。そんな可能性を子どもたちには提供していきたいと思います。

カレーなる無印良品 2015

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今年もカレーの季節がやってきました。振り返ると3年連続でカレーキャンペーンを担当させていただいて、すっかりカレー番長になった気分です。。

今回のキャンペーンで主眼に置いたのは「試食会」。前回のキャンペーンで、販売に対して最も効果的だったのが試食会だったということでいかに全国の無印良品各店舗で魅力的な試食会を展開するかがポイントになりました。
(試食会が効果的だった理由として、お客様にしても食べたことのないものを買うのは敷居が高い、試食するとつい買ってしまうという購買行動があるかと思います)

そこで、全国の無印良品に本格カレーの試食トラックがやってくるというイメージをコンセプトの中心に据えました。このコンセプトに基づき、グルビさんに無印良品のカレートラックキービジュアルを開発いただきました。また、試食会時に全22種もある無印良品の本格カレーのラインナップをお伝えするために、配布できるメニューを準備しました。

また、試食会を実施する上で重視したのが「いかに店舗スタッフのモチベーションを高めるか」という視点です。店舗スタッフが自主性をもってクリエイティブに、ワクワクしながらカレーキャンペーンに参加いただけるよう、店舗で制作可能なペーパークラフトや、設置方法を自由にアレンジできる素材ステッカー、社員証にくっつけるキャンペーンステッカーなど、参加感を生み出すようなクリエイティブ制作を行いました。

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結局のところ、キャンペーンの成否は店舗スタッフ次第であり、いかに気持ちよく売り込んでいただくかが、もっとも効果的な取り組みだと感じました。コミュニケーション設計として「売り場・スタッフをクリエイティブにする!」を中心に置きました。
(結果としてレトルト売上昨年比120%UP、スタッフからカレートラックの現物をつくって欲しい!といった声があったそうです)

BALMUDA the Toasterといい、食のコミュニケーションは話題性もあり、かつ売り上げアップにつながる印象です。(BALMUDAの寺尾社長が食べるという行為は五感全てを使う行為であるという指摘をされていたことを思い出しました)。これからも食の新しいコミュニケーションを通じてクリエイティブにかつ結果を出していきたいと思います。

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