ユニット・ワンについて


【社名】
 UNIT_ONE.inc
 株式会社 ユニット・ワン

 

【設立年月日】
 2010年8月20日

 

【代表】
 勝部 健太郎 (かつべ けんたろう)

 1974年、東京都出身。慶應義塾大学経済学部卒。新生銀行、メルセデス・ベンツ、ユニクロの各業界でのビジネス構築やマーケティングの実務を経て、2010年株式会社ユニット・ワン設立。2021年より家電ベンチャーとして知られるバルミューダ株式会社のブランドディレクターおよびグラフィックライフストアを運営する株式会社グラニフのブランドディレクターを兼務。

 無印良品のスマートフォンアプリ「MUJI passport」の企画、制作、総合ディレクションを手がけて注目を集める。「BALMUDA The Toaster」などの商品・コミュニケーションおよびビジネス開発にたずさわる。国内外の広告賞受賞、講演多数。各種アワードの審査員としても活躍。

 著書に「新しい買い物 理想の社会を買い物でつくる」(無印良品コミュニティデザインチームとの共著。2018年2月、角川書店より発刊)がある。

 

【プロジェクトへの関わり方】
 UNIT_ONEはリテールビジネスにおいて、ユーザーや社会的な視点から、お客様のビジネスを共に考え、最適なコミュニケーションを実行、事業価値・ブランド価値の向上を図ります。特に、情報発信の起点となる「WEBサイトコミュニケーション」および最も身近なユーザータッチポイントである「アプリ開発」において高品質なアウトプットを提供します。これらのアウトプットの品質は無印良品やバルミューダ等でのアプリ開発、サイト開発において培われた実績に基づいています。

 また、数年後の上場を見据えた企業にむけて、ストックオプションをベースにした報酬形態や投資を行い、リスクを取った上で、CMOやブランドディレクターとして社内ディレクションを行う業務を拡大しています。CEOをはじめとした関連部署の方々と連携、社内外の人材を活用した組織づくり、事業計画、SNSの活用、PR、クリエイティブ制作、外部パートナーの選定を実行、ブランド価値の向上、売上向上を図ります。

 個々人、個々の企業の時代です。ともにリスクをとりながら、新しい事業創造を通じて「世の中の役に立つ」仕事をしていきたいと考えています。

 

【クライアント実績】
 日本コカ・コーラ、良品計画、資生堂、シャープ、HSBC、HIS、観光庁、J:COM、ぐるなび、パルコ、バルミューダ株式会社、トヨタ自動車株式会社、グラニフ 他

 2011年 MUJI LIFE(良品計画) 
     スゴイ自販機(日本コカ・コーラ)

 2012年 MUJI to Go グローバルキャンペーン(良品計画)

 2013年 MUJI passport (良品計画)

 2014年 Pocket PARCO(パルコ)

 2015年 BALMUDA The Toasterコミュニケーション(バルミューダ)

 2016年 Coke On (日本コカ・コーラ)

 2018年 トヨタレンタカーアプリ(トヨタ自動車株式会社)
     BAYCREW’S公式アプリ(株式会社ベイクルーズ)

 2019年 新金融サービス”BANK”商品企画・ブランド開発・アプリ開発(あおぞら銀行)

 2020年 ON COMPASS(マネックス・アセットマネジメント) 

 2021年 バルミューダ 、グラニフ各社のブランドディレクター就任
     『無印良品の家』サイト リニューアル(MUJI HOUSE)
     グラニフ オンラインストア リニューアル(グラニフ)

 2022年 グラニフ公式アプリ(グラニフ)

 

【資本金】
 5,000万円(2021年7月1日現在)

 

【取引金融機関】
 三菱東京UFJ銀行